【
2
議
事
】
1
救急医療情報キット使用状況調査について
・・・・・
1 頁
2
介護保険施設等基準条例の制定について
・・・・・
4 頁
3
第 6 次市高齢者保健福祉計画に基づく施設整備について
・・・・・
15 頁
4
被災高齢者等への対応について
・・・・・
17 頁
平成 24 年 11 月 21 日
【 議 事 1 】
救急医療情報キットについて
1 事業の目的
かかりつけ医や持病、服薬の状況、緊急連絡先など、緊急時に必要な情報を保管
するための「救急医療情 報キット」(以 下、「キット」)を配布し、急病 などの緊急
時に、適切かつ迅速な救急救命処置が行なえるようにすることで、市民の安全・安
心の確保を図る。
また、災害時要援護者台帳登録者へのキットの配布を通じて、災害時要援護者台
帳への登録を促進し、災害時等における地域の支援体制の強化を図る。
2 救急医療情報キットとは
かかりつけの医療機関や服薬状況、緊急連絡先などの情報を記入した用紙や、健
康保険証の写し、診察券の写し、本人の写真などを、円筒形の保管容器に入れ、自
宅の冷蔵庫に備えることで、万一の救急時に、救急隊員などがその情報を活用して、
適切かつ迅速な救急救命処置に役立てられるようにするものである。
また、玄関及び冷蔵庫扉にステッカーを貼付することで、自宅にキットが設置さ
れていることを救急隊員に知らせる。
⑴ キットの内容
・ 保管容器
・ 玄関および冷蔵庫貼付用ステッカー
・ 医療情報シート
・ 説明パンフレット
⑵ デザイン
⑶ キットに同封するもの
・ 医療情報用紙
・ 健康保険証の写し
・ 診察券の写し
・ お薬手帳の写し
・ 顔写真
・ その他、緊急時に必要と思われるもの。
⑷ 保管場所
119番通報により駆けつけた救急隊員がすぐにキットを探し出せるよう、ほと
んどの家庭で台所にある冷蔵庫の扉内側の取り出しやすいところに保管。
冷蔵庫のない世帯については、下駄箱などの玄関内の普段目に付かず、緊急時
にすぐに取り出せる場所に保管する。
⑸ ステッカーの貼付位置
① 玄関貼付用ステッカー
玄関扉内側の目に付く場所に貼付。
② 冷蔵庫用ステッカー
冷蔵庫扉外側に貼付。
⑹ キットが活用される流れ
① 駆けつけた救急隊員が、ステッカーからキットが設置されている世帯である
ことを把握する。
② 救急隊員は、冷蔵庫からキットを取り出し、中の情報を確認する。
③ 適切な処置をして病院へ搬送する。また、搬送先へ医療情報や緊急連絡先等
の情報を提供し、事後の対応に活用する。
3 配布対象者
市内に住所を有する以下の方のうち、災害時要援護者台帳に登録されて い る 方 。
⑴ 65歳以上の高齢者で、次のいずれかに該当する方
ア 介護保険法における要介護3・4・5認定者
イ 一人暮らし高齢者
(家族の就労等により日中一人暮らしとなる方も含む)
ウ 高齢者のみの世帯
4
救急医療情報キット配布に係る使用状況調査について⑴ 調査の目的
救急医療情報キットは、配布された後、容器内に必要な情報を揃え、冷蔵庫に適切に保
管されていることが重要であり、準備が不十分であれば急病時等に救急隊員が適正に活用
できず、その目的を果たせないことから、配布済世帯に対して、配布後の使用状況につい
て調査するもの。
⑵ 調査方法
各地区保健福祉センター、地域包括支援センターの職員及び介護支援専門員が調査対
象世帯を訪問し、別添え調査票により聞取りを実施。
⑶ 調査結果(平成 24 年 11 月 1 日現在)
⑷ 利用者からの意見
地 域の 見 守り支援 体制が必 要 22件
緊 急時 に避 難 するための移 動 が困 難なため、支 援 が必 要 26件
救 急医 療 情報 キットが 配布 され て安 心 である 13件
災 害時 などは 、水 ・食糧の 支援 が必 要 8件
救 急医 療 情報 キットは 必要 ない 10件
調査対象
者数(a)
回答数
(b)
回答率
b/a
概ね適正
に使用
(c )
割合
c /b
【 議 事 2 】
介護保険施設等基準条例の制定について
№ 制 定 条 例 名
1 いわき市指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例
2
いわき市指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サー
ビスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例
3 いわき市指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例
4 いわき市介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定める条例
5 いわき市指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例
6 いわき市養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
7 いわき市特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
8 いわき市軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
9
いわき市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める
条例
10
いわき市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域
密着型介護予防サービスに係る介護 予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を
№1
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める
条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準について中核市
の条例で定めることとされたことから、当該基準等について規定するため、本条例を
制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 指定居宅サービス事業者の指定の申請者の要件(第4条関係)
指定居宅サービス事業者の指定の申請者は、法人とする。
2 指定居宅サービス等の事業者の人員、設備及び運営に関する基準
指定居宅サービス等の事業者の人員、設備及び運営に関する基準を定める。
№2
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護
予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定め
る条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サー
ビスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準について中核市の条例
で定めることとされたことから、当該基準等について規定するため、本条例を制定す
るもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 指定介護予防サービス事業者の指定の申請者の要件(第4条関係)
指定介護予防サービス事業者の指定の申請者は、法人とする。
2 指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービ
スに係る介護予防のための効果的な支援の方法の関する基準
指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービ
スに係る介護予防のための効果的な支援の方法の関する基準を定める。
(施行日 平成25年4月1日 )
摘
№3
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める
条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について中核市の条
例で定めることとされたことから、当該基準等について規定するため、本条例を制定
するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 従業者の配置の基準(第5条関係)
医師等を置かなければならないなど、指定介護老人福祉施設の従業者の配置の基
準を定める。
2 設備の基準(第6条関係)
居室等を有しなければならないなど、指定介護老人福祉施設の設備の基準を定め
る。
№4
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準を定
める条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準について、中
核市の条例で定めることとされたことから、当該基準について規定するため、本条例
を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 従業者の配置の基準(第4条関係)
医師等を置かなければならないなど、介護老人保健施設の従業者の配置の基準を
定める。
2 施設の基準(第5条関係)
療養室等を有しなければならないなど、介護老人保健施設の施設の基準を定める。
3 構造設備の基準(第6条関係)
建物は耐火建築物とするなど、介護老人保健施設の構造設備の基準を定める。
(施行日 平成25年4月1日 )
摘
№5
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準を定める
条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定介護療養型医療施設の人員、設備及び運営に関する基準について規定する
ため、本条例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 従業者の配置の基準(第4条関係)
医師等を置かなければならないなど、指定介護療養型医療施設の従業者の配置の
基準を定める。
2 構造設備の基準(第5条、第6条及び第7条関係)
食堂及び浴室を有しなければならないなど、指定介護療養型医療施設の構造設備
の基準を定める。
№6
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「老人福祉法」の一部が改正
され、養護老人ホームの設備及び運営に関する基準について中核市の条例で定めるこ
ととされたことから、当該基準について規定するため、本条例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 設備の基準(第11条関係)
建物は耐火建築物又は準耐火建築物でなければならないなど、養護老人ホームの
設備の基準を定める。
2 職員の配置の基準(第12条関係)
施設長等を置かなければならないなど、養護老人ホームの職員の配置の基準を定
める。
(施行日 平成25年4月1日 )
摘
№7
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「老人福祉法」の一部が改正
され、特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準について中核市の条例で定め
ることとされたことから、当該基準について規定するため、本条例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 設備の基準(第 10 条関係)
建物は耐火建築物でなければならないなど、特別養護老人ホームの設置の基準を
定める。
2 職員の配置の基準(第11条関係)
施設長等を置かなければならないなど、特別養護老人ホームの職員の配置の基準
を定める。
№8
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例
主
な
内
容
平成23年8月30日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進
を図るための関係法律の整備に関する法律」において「社会福祉法」の一部が改正さ
れ、軽費老人ホームの設備及び運営に関する基準について中核市の条例で定めること
とされたことから、当該基準について規定するため、本条例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 設備の基準(第 10 条関係)
建物は耐火建築物又は準耐火建築物でなければならないなど、軽費老人ホームの
設備の基準を定める。
2 職員の配置の基準(第 11 条関係)
施設長等を置かなければならないなど、軽費老人ホームの職員の配置の基準を定
める。
(施行日 平成25年4月1日 )
摘
№9
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定
める条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準について市
町村の条例で定めることとされたことから、当該基準等について規定するため、本条
例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 指定地域密着型サービス事業者の指定の申請者の要件(第4条関係)
指定地域密着型サービス事業者の指定の申請者は、法人とする。
2 指定地域密着型サービス事業者の人員、設備及び運営に関する基準
指定地域密着型サービス事業者の人員、設備及び運営に関する基準を定める。
№10
介護保険施設等基準条例の制定について(概要)
条 例 名 いわき市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに
指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法
に関する基準等を定める条例
主
な
内
容
平成23年5月2日に公布された「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推
進を図るための関係法律の整備に関する法律」において「介護保険法」の一部が改正
され、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域
密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準に
ついて市町村の条例で定めることとされたことから、当該基準等について規定するた
め、本条例を制定するもの。
( 主 な 制 定 内 容 )
1 指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定の申請者の要件(第4条関係)
指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定の申請者は、法人とする。
2 指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密
着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準
指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密
着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を
定める。
(施行日 平成25年4月1日 )
摘
【 議 事 3 】
第 6 次市高齢者保健福祉計画に基づく施設整備について
1 特別養護老人ホーム 整備地域:全市 整備計画数 80 床1施設
応募事業者数:4
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
社団医療法人 容雅会
(仮称 社福 容雅会)
理事長 中村 雅英 小名浜字神成塚地内
2 地域密着型特別養護老人ホーム 整備地域:下記の6圏域
整備計画数各圏域 29 床1施設
⑴ 第1圏域:平市街地 整備計画数 29 床1施設 応募事業者数:1
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
社会福祉法人 いわきの里 理事長 山内 真理子 明治団地地内
⑵ 第2圏域:平北部 整備計画数 29 床1施設 応募事業者数:1
審査の結果、選定に至りませんでした。
⑶ 第4圏域:平南部 整備計画数 29 床1施設 応募事業者数:2
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
社会福祉法人 飛鳥 理事長 栗林 伸治 平上荒川地内
⑷ 第5圏域:小名浜市街地・東部 整備計画数 29 床1施設 応募事業者数:1
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
社会福祉法人 養生会 理事長 中山 昌子 洋向台地内
3 特定施設入居者生活介護 整備地域:全市 292 床 応募事業者数:4
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地 整備数
小松電工株式会社 代表取締役 小松 元義 平谷川瀬町地内 60 床
ク リナッ プキ ャリア サーヒ ゙ス株式会社 代表取締役 秋山 兵庫 好間町上好間地内 6 床
コスモメディカルサポート株式会社 代表取締役 水野 淳 常磐西郷町地内 60 床
4 認知症高齢者グループホーム
整備地域:下記の4圏域 整備計画数各圏域 1 施設 18 床
⑴ 第1圏域:平市街地 整備計画数 18 床1施設 応募事業者数:2
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
株式会社 ニチイ学館 代表取締役 齊藤 正俊 小島町地内
⑵ 第2圏域:平北部 整備計画数 18 床1施設 応募事業者数:1
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
メ テ ゙ィカ ル ・ケ ア ・サ ー ヒ ゙ス 株式会社 代表取締役 高橋 誠一 平中平窪地内
⑶ 第4圏域:平南部 整備計画数 18 床1施設 応募事業者数:2
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
メ テ ゙ィカ ル ・ケ ア ・サ ー ヒ ゙ス 株式会社 代表取締役 高橋 誠一 平下荒川地内
⑷ 第 11 圏域:内郷 整備計画数 18 床1施設 応募事業者数:2
法 人 名 法 人 代 表 者 整 備 予 定 地
【 議 事 4 】
被災高齢者等への対応について
項 目 対 応
1 施設
整備
○ 「第 6 次市高齢者保健福祉計画」に位置付けられた施設整備計画に基づく公募の
実施(H24. 7. 20∼H24. 9. 20)
→ 計画に位置付けのある施設のうち、一部施設については、事業予定者が選定
されなかったことから、今後、計画の見直しも含め、新たに整備の検討を行う
ものとする。
(特定入居者生活介護事業:募集 292 床→選定 126 床( △ 166 床) 、地域密着型
特定施設入居者生活介護:募集 16 床( 常磐・遠野圏域) →応募なし、など充足
しなかった施設については、新たな募集は行わず、特養、老健施設などの整備
について検討する)
○ 双葉郡町村の事業所による市内への仮設施設の整備が予定されていることから、
早期整備に向けた支援を進めるものとする。
→ 整備状況 着 工 済:老人保健福祉施設 1施設
着工予定:特別養護老人ホーム 2施設
2 介 護
従 事 職
員 の 確
保
○ 県及び市町村が新たな事業を創出し、就業の機会の提供に取り組むために造成された
「福島県緊急雇用創出基金」を活用( 地域人材育成事業) し、本市でも平成 22 年度
から「福祉介護人材緊急雇用支援事業」として介護従事者の確保を図っている。
※ 福祉介護人材緊急雇用支援事業について
事業内容:介護分野への就業を促進し人材確保を図るため、介護現場で就業し、
働きながら実践的な介護技術の習得及び介護資格(ホームヘルパー2
○ 県において、市内に介護従事者用の宿舎を整備し、介護従事者の確保を図ること
としている。
→ 震災、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響等に伴う、相双地域及びい
わき市における介護施設の職員不足に対応するため、厚生労働省本省、福島県、
社会福祉協議会(全国及び福島県)等福祉関係団体、東北厚生局及び福島労働
局で構成する「福島県相双地域等福祉人材確保対策会議」が設置され、全国か
ら施設に対する介護職員等の応援を実施している。また、応援職員用宿舎の不
足に対応すべく、全国社会福祉施設経営者協議会が、南相馬市に応援介護職員
用の仮宿舎を整備したところであり、今後、本市への応援職員に対する対応と
して整備するもの。(小名浜の県有地)
3 その
他
○ 今月末に県主催による相双地区市町村「高齢者福祉計画・介護保険事業計画担当
者会議」が予定されており、その中で施設整備についての意見交換などが行われる
予定となっている。
→ 会議では、それぞれの自治体の介護保険事業計画の策定についての情報交換
のほか、避難者の本市での施設利用の状況や介護認定者数等についても把握す
る予定であり、本市では、それらを踏まえ被災高齢者への支援につなげて参り